認知神経リハビリテーション
結ノ歩(むすびのあゆみ)訪問看護ステーション

京都市での訪問看護訪問リハビリ実施!

平成30年11月より、東山区に新事務所設立予定!!

京都 訪問看護ステーション 訪問リハビリ スタッフ集合写真

『わたし達がサポート致します!』

結ノ歩の訪問看護

自宅で両親と一緒に暮らしていきたいが、不安がある。

両親を置いて日中家を空けることが多い。

など、両親が高齢になられたり、ご病気をされての在宅生活に不安がある方をしっかりサポート致します。
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結ノ歩の訪問リハビリ

筋トレや歩行訓練をやっているが体が硬くなってきてしまう。

在宅での生活をもっと楽に過ごしたい。

機能回復を諦めたくない方や自宅でより楽に過ごしたいと思われている方をしっかりとサポート致します。
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結ノ歩の詳細

訪問看護ステーションの詳細情報やスタッフの情報を知りたい方

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訪問看護・リハビリテーション空き状況のご連絡(H30.9.16現在)

訪問看護 訪問リハビリ 空き状況 京都 訪問看護ステーション

言語聴覚士 訪問リハビリ 空き状況 京都 訪問看護ステーション

空き状況は調整可能な際もございます、ご相談下さい

電話(075)415-2711





山科区、東山区、伏見区、宇治市に、訪問エリア拡大中!!

山科区、東山区、伏見区、宇治市リハビリテーション空き状況のご連絡(H30.9.16現在)

訪問リハビリ 空き状況 京都 訪問看護ステーション

電話080-4875-9212


この2人。山中、塚田が担当致します。宜しくお願い致します!!

京都市 訪問看護ステーション

新着情報

2018.9.16 日本作業療法学会にて発表!

京都 訪問看護ステーション 全国作業療法学会

9月7日〜9日まで、名古屋で開催されました。第52回日本作業療法学会に参加、発表してきました。
塚田が「脳卒中による運動障害を呈した上肢の日常生活での使用、不使用に影響を与える要因に関する予備的研究」を口述発表致しました。
動かせる麻痺手なのに、日常生活で麻痺手を使っている人と使ってない人がおられます。その要因はどのような違いがあるかということの研究発表です。
リハビリ職としてはその要因はやはり気になるところで、当日の発表会場にもたくさんの方が聞きにて来てました。

加藤は今年も参加のみでした(汗。これで2年連続参加のみです。来年こそは発表したいと考えております。

訪問リハにて上肢に簡易的に装着できる電気刺激装置を付け、自主トレを実施するケースなどの発表もあり
当ステーションでも導入できればなどと考えております。
他にも勉強になる発表や講演がたくさんあり、大変有意義な時間でした。

やはり、学会に参加、発表し日々の臨床を振り返り、そして新しく更新することが大切だと改めて実感致しました。

2018.7.20 3名の看護師さん、歓迎会!

京都 訪問看護ステーション 歓迎会

3名の看護師さんが入職しました!
皆さん、病院での看護を経験し、次のステージとして在宅という領域にチャレンジしたいと考えておられる、意欲のある看護師さんばかりです。

11月より、東山区で新しい訪問看護ステーションを開設予定ですが、そのための看護師さんの増員というところもあります。

当ステーションもスタッフの人数が多くなってきましたが、今後もスタッフ間でしっかりと連携を取り、地域の利用者さまの在宅生活をサポートできたらと思っております。

2018.5.27 かもがわチャリティーラン

小児 リハビリ 京都 訪問看護ステーション
小児 リハビリ 京都 訪問看護ステーション2

当ステーションの塚田と山中かもがわチャリティーランに参加しました。

普段医療的なケアが必要な子どもたちと、それを支える医療スタッフの方で
屋外での楽しいひと時を過ごすという企画です。

ステーションとしてもお子さまのリハビリを実施していることもあり
このような企画は大変大切な試みだと思います。

このような企画が少しずつ広がり
子どもからお年寄りの方までみんなが集える地域(コミュニティ)がつくれればと考えております。

詳しくは下記、ブログをご覧下さい!!

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2018.5.26 東山区事業所懇親会に参加!

山中真司 京都 訪問看護ステーション

当ステーションの塚田と山中が東山区事業所懇親会に参加させて頂きました。
当ステーションとしても東山区の事業所懇親会は初めての参加となります。

今年9月より東山区にて新事業所を開設するにあたり
東山区の各事業所との連携は大変重要で大切なことだと考えております。

また、山中が東山区事業所連絡会の副代表を務めさせて頂けるということで
まだまだ力不足のところはありますが、精一杯頑張らせて頂きます。

詳しくは下記、ブログをご覧下さい!!

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2018.4.13 歓迎会!

歓迎会 京都 訪問看護ステーション

4月ということで、新入職スタッフの歓迎会を実施しました。

今回は看護師さん1名、作業療法士さん1名、事務員さん1名の入職となります。
昨年から実施している看護の24時間体制も落ち着いてきており
スタッフも増えてきたため、事務所初の事務員さんも募集となりました。

現在、看護師7名、リハスタッフ9名、事務員さん1名となりました。

詳しくは下記、ブログをご覧下さい!!

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2018.3.26 京都府作業療法士会で優秀賞受賞!

塚田遼 京都 訪問看護ステーション

昨年度に、京都府作業療法士会の事例報告会で発表していたのですが、
優秀賞を頂くことができました!!

H30年2月24日に行われました
京都府作業療法学会で当ステーションの塚田が事例報告部門で優秀賞を頂きました!

リハビリ後に少しずつ症例の状態をまとめ、その病態を解釈し、またリハビリ介入するという
あたりまえではありますが、大変努力のいる作業が実を結んだ形となり、ステーションとしても大変嬉しく思っております。

当ステーションでは毎週リハビリの症例検討会を実施しており
機能回復や生活といったリハビリテーションで介入できることを検討、討議しております。

地域で生活されている方のリハビリテーションへの思いを実現できるよう
今後ともスタッフ一同頑張っていきます!

詳しくは下記、ブログをご覧下さい!!

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2018.3.20 認知症ケア専門士に合格!

認知症 京都 訪問看護ステーション

当ステーションの高木と橘が認知症ケア専門士の試験に合格致しました。

当ステーションとしましては日頃から
オレンジカフェ上京つばき医院でのカンファレンスに参加させて頂き認知症の方々の支援のあり方について学んでおります。

当ステーションでも
認知症の方が安心して生活がおくれる地域づくり
ということを一つの目標としております。

今後とも高木、橘を中心とし認知症に対するケアをしっかりと実施していきたいと考えております。

詳しくは下記、ブログをご覧下さい!!

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2018.2.4 「京都在宅医療塾〜探求編〜」に参加!

京都 訪問看護ステーション 訪問看護

テレビや新聞でも報道されていますが、インフルエンザが大流行しています。

当ステーションの利用者様の中にも罹患された方がおられ、在宅医療での感染対策など今一度勉強させてもらおうと参加に至りました。

最初の講義で薬剤耐性に対して今から有効な対策を打ち始めなければ
2050年には世界中で毎年1000万人が薬剤耐性で死亡
(今日の世界の癌の死亡者数が820万人なのでそれを上回る!)
という数字を聞き驚きました。

ちなみに厚生労働省が薬剤耐性のAMRとガンダムのアムロをかけてポスターを作っています。

興味のある方はご参照ください。

在宅医療において、危篤な感染症であるかどうかの見分け方として教えていただいた

  • 見た目
  • 経過
  • 食事・水分摂取量
  • バイタルサイン

は最低限の確認する項目として周知していこうと思いました。

感染対策における最も重要かつ有効な手段は手指衛生であり

当ステーションではスタッフ全員が手ピカジェル(アルコール手指消毒剤)を持ち歩き訪問前後、ケアの合間に使用しています。

感染リスクをゼロにすることはできませんが

リスクを最小限にする努力、知識は利用者様の為、自分達のためにも身につけておこうと思います。

ここで得た事を周りに伝え事務所全体がレベルアップしていくことが私の理想です。

今の現状で満足せず学び続けるステーションであり続けたいです。

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2017.12.15 忘年会!

忘年会 京都市 訪問看護ステーション
今年も忘年会を開催しました!
鴨川沿いのお店で窓からの景色も大変風情がありました。

また料理も美味しく、一年の疲れをみんなで癒しました。

今年は看護の24時間体制も始まり、ようやく落ち着いてきたように思います。

これも看護師のスタッフの皆様、それを支える他スッタフの活躍が欠かせなかったと思います。

地域にも、リハビリテーションと看護が両立して受けられるステーションとして
少しずつ認識が広がり、利用者様にしっかりと還元していきたいと考えております。

まだ、今年も少し残っておりますが
本年は大変お世話になり、ありがとうございました! また来年もどうぞ宜しくお願い致します!

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2017.11.20 第18回認知神経リハビリテーション学会学術集会参加

認知神経リハビリテーション学会 京都 訪問看護ステーション

11月4・5日、北海道札幌にて第18回認知神経リハビリテーション学会学術集会が開催されました。
当ステーションからは5名が発表や講演を行いました。

今回は5名の発表とも、患者さんの思いや思考、考えを深く考察し
それがいかに生活や活動参加、機能回復に結びつくのかを提示した内容でした。

発表を見に来て下さった方々からも貴重なご意見を頂け
活発なディスカッションができたと思います。

山中真司 京都市 訪問看護ステーション

そして当ステーションの山中が、なんとポスター発表で奨励賞を頂くこととなり
大変驚き、大変光栄なことだと思っております。

加藤祐一 京都 訪問看護ステーション

また、加藤
「在宅リハビリテーション利用者の環境と身体性の考察」というテーマで
臨床討議をさせて頂きました。

地域での利用者さんの参加、活動というところに一つ問題定義をし
会場の先生方と深いデスカッションができたと思います。

この学会では参加した5名とも
自分なりの課題や臨床思考を深めていくことの重要性を個々人で感じ取れた
大変価値のある学会参加になったように思います。

これからもこの経験をしっかりと
当ステーションの利用者様に還元できるよう努力していきます

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2017.10.1 認知神経リハビリテーション学会誌に論文が掲載されました

加藤祐一 京都 訪問看護ステーション
「在宅から認知神経リハビリてーションをどのように考えるか」
という論文が掲載されました。

従来の関節可動域訓練や歩行練習だけでは機能回復という点で限界がみえてきます。

身体を物と捉えるのではなく、脳と身体を一つと捉え、治療していく考えでリハビリテーションを展開していくことが重要と思います。

在宅にてそのような考えに基づき治療していく重要性とその方法について書かせて頂きました。

今後とも、臨床での経験をしっかりと記録しアウトプットしていく事も忘れず
日々の臨床と向き合っていきたいです!

2017.9.10 全国作業療法学会で発表

作業療法学会 京都 訪問看護ステーション
塚田遼 京都 訪問看護ステーション
塚田遼 京都 訪問看護ステーション

東京にて第51回全国作業療法学会が行われ、当ステーションから塚田が発表致しました。

今回は日々の臨床からの研究発表になります。
麻痺側上肢を使用するためにはどのような要因が必要かという発表でした。

全国の先生方と熱心なディスカッションができ、大変有意義な時間になったように思います。

脳卒中の方の機能回復というのはリハビリテーションでは大きな課題です。

地域での生活をサポートしながらも、利用者様の機能回復への想いもしっかりと受けとめ
リハビリテーションを実施していきたいと考えております。

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2017.9.10 高木さんご結婚!おめでとうございます!!

高木さん結婚式 京都 訪問看護ステーション
めでたく副所長の高木が結婚致しました。

スタッフみんなで一枚パチリと記念写真です!

大変こころ暖まる良い会でした。
二次会もスタッフ一同大盛りあがりでした!

お似合いのお二方!末長くお幸せに!!

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2017.6.30 喀痰吸引指導者養成研修に参加!

板野綾佳 喀痰吸引 京都 訪問看護ステーション
平成29年度喀痰吸引と京都府指導者養成研修に橘、板野が参加しました。

修了証書をいただき、はれて介護職の方達へ吸引や胃瘻からの注入の指導ができる指導看護師になれました。

在宅介護の場合、利用者様の家族や訪問看護師が痰の吸引や経管栄養を行っています。

しかし、痰の吸引は頻繁に処置をしなければならず
24時間休みの無い状態で家族様の負担は相当なものだと感じます。

喀痰吸引等研修を受けた介護福祉士及び介護職員の方達が、これらの医療行為を担えるとしたら
利用者様の家族の負担がどれだけ軽くなるか分かりません。

吸引や経管栄養をできるようになりたいという方の少しでも助けになればと思います。

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2017.6.30 歓送迎会!

画像の説明
画像の説明

京都大学医学部附属病院との人材交流で一年間一緒に働かせて頂きました有馬さんが、6月末日にて結ノ歩を辞められ他ステーションに移動されることになりました。

大変素敵な看護師さんで、看護技術はもとより利用者さんとの接し方も素晴らしく、利用者さんからの人気もある看護師さんでした。

そんな有馬さんと一緒に働けなくなるのが凄く残念ですが、この一年有馬さんから学ばして頂いたことを僕たちも活かし、利用者さんに還元できたらと考えております。

今後とも場所は違えど、在宅で看護やリハビリを必要としておられる利用さんを一緒にサポートできたらと思います。

一年間ありがとうございました。

そして、一緒に新しく働かして頂きます大崎さん、宜しくお願い致します。

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2017.6.28 京都タオル帽子の会

京都タオル帽子の会 京都 訪問看護ステーション

京都タオル帽子の会に行ってきました。

あと素敵な看護師の大先輩に出会うことができました。

がんの治療の過程で脱毛の時期を迎えた利用者様に何かできないかと模索していたところ、うちのスタッフの板野からこの会の存在を聞き行ってきました。

主催されている大西さんは、突然行ったにもかかわらず、温かく迎えてくださった優しいお話上手な女性の方でした。

タオル帽子のつくり方をぜひ次の訪問までにマスターしたいと思います。

あと看護師の大先輩でもある大西さんから最近悩んでいることについてアドバイスをもらいました。

人生相談まで受けて下さった大西さんに本当に感謝しなくてはいけません。ありがとうございました。 

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2017.6.23 精神科訪問看護研修会に参加

橘法子 精神科訪問看護

3日間研修に参加して、自分の看護を振り返るいい機会になりました。

  • 利用者様を型にはめない
  • 自分も型にはまらない

自由な発想と観察力を鍛えられた気がします。

研修の中で繰り返し出てきた「根気」というフレーズを肝に銘じて、利用者様と共に歩む訪問看護をしていきたいと思います。

補足ですが、研修の最後に自分の成功体験をグループの中で話そうという時間がありました。そこにいた看護師さんの数だけドラマがあり、関わった利用者様、ご家族にもそれぞれドラマがあり、本当に素晴らしい現場で働かせてもらっていることを実感し、自分は改めて幸せだと思いました。

成功体験を人に話すというのはいいですね。

また機会があれば職場でもやってみたいと思います。 

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2017.6.5 スタッフ集合写真撮影

京都 訪問看護ステーション スタッフ集合写真京都 訪問看護ステーション スタッフ集合写真
スタッフ集合写真を撮りました。

男性陣。撮影前はこんなに笑顔なのに撮影になったらみんな顔が暗すぎです。

もうちょっと笑顔で写ってほしかったです(笑。

2017.4.28 新入職員歓迎会

京都 訪問看護ステーション 歓迎会
 今年も新しいスッタフが増えました。看護師さん2名と作業療法士さん1名です。ということでいつものお店で歓迎会です!
 皆さんやる気があり、みんな地域で看護・リハを頑張りたいと意欲の高いスタッフさんです。人数も増えてステーションの雰囲気も変わりました。
 
 今年、後1名看護師さんの入職予定があり、計6名にて今年6月より訪問看護24時間体制を実施致します。
調子が悪くなった時や、家族様が介護や看護でどうしたらいいか分からなくなった時など、24時間サポート致します。

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2017.2.20 第4回筋萎縮性側索硬化症(ALS)の在宅医療の勉強会に参加

ALS勉強会 京都 訪問看護ステーション
 毎年参加している勉強会に今年も参加をして来ました。
いつもながら在宅医療の最前線で仕事をされている平原佐斗司先生の話はとてもわかりやすかったです。タイミングを逃さず、落ちていってしまう機能、残っている機能に早期に対応していくことがいかに大事かを考えさせられました。

切れ目のない医療やケアの提供をさせていただく上で、他職種間での連携利用者様を中心としたチームで取り組むことの大切さを改めて感じることができました。

利用者様やご家族様が安心して療養し、暮らし続けられるよう今後もチームで支えるという意識を持って看護をしていこうと思います。

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2017.2.4 第2回高齢者虐待防止の勉強会に参加

京都 訪問看護ステーション 高齢者虐待防止勉強会
 去年の秋に開催された1回目の勉強会に引き続き今回も参加してきました。

 虐待は起こっている事実(いつ、誰が何を聞いたのか)を記録に残し、チームでそれを共有することが大切であることを再確認できました。今までは虐待かも?と疑っていても、家族関係を知っていれば知っているほど深く立ち入れない難しい問題のように感じていました。

 しかし、勉強会に参加してみて、私たち医療従事者が起こっている事実に敏感になることで、利用者様だけでなく、その家族を守る事につながるということを感じました。そして看護師として利用者様や家族様が相談しやすい環境を整えることも重要であると思います。

 私達の事務所はこのようなことがあった時、すぐに周りに報告して、みんなで意見を出し合って問題を共有できる空気があります。今後もちょっと気になったことを気軽に相談し合えるようなチームでありたいと思います。

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2017.1.29 生活機能向上研修「食支援Part」に参加 

生活機能向上研修 京都 訪問看護ステーション
今回の勉強会は「なぜご飯を食べられないのか?」ということがテーマでした。

前半は作業療法士、歯科衛生士、看護師の方々からそれぞれ講義をしていただき
後半のデモンストレーションでは、車椅子に座って自助具を使っておかきを食べました。

そこで感じたことは

正しい姿勢適切なテーブルの高さ自分にあった道具の選択がなければどれだけ食べにくいかということを体感することができました。

在宅看護をしていると体重が徐々に減っていったり、おかずがこぼれていたりするのを発見して

「もしかしてご飯がうまく食べれていない?」

という疑問を持つことがあります。
この勉強会をきっかけにして、まずは利用者様の食事風景を見に行くことから始めていきたいと思います。

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2017.1.28 現代リハビリテーション医療研究会で発表!

山中真司 京都 訪問看護ステーション1山中真司 京都 訪問看護ステーション2
「訪問リハビリテーションを通してみる脳血管障害患者一名の身体経験と語り」
というテーマでスタッフの山中が研究会で発表してきました。

この研究会はN.B.M(Narrative Based Medicine)という患者の語り(意見)を尊重する医療ということがテーマになっています。

現在ではE.B.M(Evidence Based Medicine)という根拠に基づいた医療ということが盛んに言われています。
しかし、本来EBMとNBMは対立するものではなく補完しうるものだと考えられます。

根拠があるからといい、患者の意見を蔑ろにしてはいけません。
特に地域という多岐にわたる選択肢がある場合、EBMをもとにNBMもしっかりと考えなければなりません。

今回は脳血管障害の利用者さんの語り(意見)をしっかりとリハビリ訓練に取り入れることにより
慢性期の患者さんの自分の体の捉え方が変化しました。

その結果足首が動くようになり、歩行が変わり始めたという症例を紹介致しました。

今後とも利用者さんの思いを大切にし、看護や治療・訓練に生かしていきたいと考えております。

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2017.1.16 認知症初期集中支援チームになりました!

認知症初期集中支援チーム 京都 訪問看護ステーション
近年、認知症と診断される方は増加傾向にあります。
現在では認知症の定義として、ただ物忘れがあるというようなことでは無くなってきています。

その人らしく生活がおくれているか

ということに重点がおかれ、物忘れがあっても周囲の協力(家族、訪問医ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ等)により、地域にて生活ができていれば認知症と診断されません。

これは大変素敵なことだと思います。

ただ記憶が悪くなってきたからということでは無く、その人自身の生活から認知症を判断するということです。
そのためにも、認知症を早期から発見しチームで関わる(一人で抱えこまず、いろんな専門職と一緒に関わる)ことが重要となってきます。

2025年には700万人が認知症になると言われています。
認知症が地域でみれるように、それが普通となるように、そしてもっと開かれた存在となるように僕たちも尽力していきたいと思っております。

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過去の新着情報は新着情報過去までどうぞ。

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