認知神経リハビリテーション
結ノ歩(むすびのあゆみ)訪問看護ステーション

京都市での訪問看護訪問リハビリ実施!

京都 訪問看護ステーション スタッフ集合写真

『わたし達がサポート致します!』

結ノ歩の訪問看護

自宅で両親と一緒に暮らしていきたいが、不安がある。

両親を置いて日中家を空けることが多い。

など、両親が高齢になられたり、ご病気をされての在宅生活に不安がある方をしっかりサポート致します。
詳しくはこちら

結ノ歩の訪問リハビリ

筋トレや歩行訓練をやっているが体が硬くなってきてしまう。

在宅での生活をもっと楽に過ごしたい。

機能回復を諦めたくない方や自宅でより楽に過ごしたいと思われている方をしっかりとサポート致します。
詳しくはこちら

結ノ歩の詳細

訪問看護ステーションの詳細情報やスタッフの情報を知りたい方

詳しくはこちら


訪問看護・リハビリテーション空き状況のご連絡(H29.3.23現在)

京都 訪問看護ステーション 空き状況

京都 訪問看護ステーション 空き状況

空き状況は調整可能な際もございます、ご相談下さい

電話(075)415-2711

新着情報

2017.2.20 第4回筋萎縮性側索硬化症(ALS)の在宅医療の勉強会に参加

ALS勉強会 京都 訪問看護ステーション
 毎年参加している勉強会に今年も参加をして来ました。
いつもながら在宅医療の最前線で仕事をされている平原佐斗司先生の話はとてもわかりやすかったです。タイミングを逃さず、落ちていってしまう機能、残っている機能に早期に対応していくことがいかに大事かを考えさせられました。

切れ目のない医療やケアの提供をさせていただく上で、他職種間での連携利用者様を中心としたチームで取り組むことの大切さを改めて感じることができました。

利用者様やご家族様が安心して療養し、暮らし続けられるよう今後もチームで支えるという意識を持って看護をしていこうと思います。

詳細はこちら

2017.1.29 生活機能向上研修「食支援Part」に参加 

生活機能向上研修 京都 訪問看護ステーション
今回の勉強会は「なぜご飯を食べられないのか?」ということがテーマでした。

前半は作業療法士、歯科衛生士、看護師の方々からそれぞれ講義をしていただき
後半のデモンストレーションでは、車椅子に座って自助具を使っておかきを食べました。

そこで感じたことは

正しい姿勢適切なテーブルの高さ自分にあった道具の選択がなければどれだけ食べにくいかということを体感することができました。

在宅看護をしていると体重が徐々に減っていったり、おかずがこぼれていたりするのを発見して

「もしかしてご飯がうまく食べれていない?」

という疑問を持つことがあります。
この勉強会をきっかけにして、まずは利用者様の食事風景を見に行くことから始めていきたいと思います。

詳細はこちら

2017.1.28 現代リハビリテーション医療研究会で発表!

山中真司 京都 訪問看護ステーション1山中真司 京都 訪問看護ステーション2
「訪問リハビリテーションを通してみる脳血管障害患者一名の身体経験と語り」
というテーマでスタッフの山中が研究会で発表してきました。

この研究会はN.B.M(Narrative Based Medicine)という患者の語り(意見)を尊重する医療ということがテーマになっています。

現在ではE.B.M(Evidence Based Medicine)という根拠に基づいた医療ということが盛んに言われています。
しかし、本来EBMとNBMは対立するものではなく補完しうるものだと考えられます。

根拠があるからといい、患者の意見を蔑ろにしてはいけません。
特に地域という多岐にわたる選択肢がある場合、EBMをもとにNBMもしっかりと考えなければなりません。

今回は脳血管障害の利用者さんの語り(意見)をしっかりとリハビリ訓練に取り入れることにより
慢性期の患者さんの自分の体の捉え方が変化しました。

その結果足首が動くようになり、歩行が変わり始めたという症例を紹介致しました。

今後とも利用者さんの思いを大切にし、看護や治療・訓練に生かしていきたいと考えております。

詳細はこちら

2017.1.16 認知症初期集中支援チームになりました!

認知症初期集中支援チーム 京都 訪問看護ステーション
近年、認知症と診断される方は増加傾向にあります。
現在では認知症の定義として、ただ物忘れがあるというようなことでは無くなってきています。

その人らしく生活がおくれているか

ということに重点がおかれ、物忘れがあっても周囲の協力(家族、訪問医ヘルパー、訪問看護、訪問リハビリ等)により、地域にて生活ができていれば認知症と診断されません。

これは大変素敵なことだと思います。

ただ記憶が悪くなってきたからということでは無く、その人自身の生活から認知症を判断するということです。
そのためにも、認知症を早期から発見しチームで関わる(一人で抱えこまず、いろんな専門職と一緒に関わる)ことが重要となってきます。

2025年には700万人が認知症になると言われています。
認知症が地域でみれるように、それが普通となるように、そしてもっと開かれた存在となるように僕たちも尽力していきたいと思っております。

詳細はこちら

2016.12.16 今年も忘年会です!

京都 訪問看護ステーション 忘年会

まだ少し日を残しておりますが、今年も忘年会をやりました。
皆んなの疲れを吹き飛ばす!そして癒されるために、忘年会は少し気合が入ったところに行きます!

今年は看護師さんもリハビリスタッフも増え、そして

来年からは看護の24時間体制も開始する予定をしております。

少しずつではありますが、地域のニーズに応えられる体制づくりが出来てきているように思います。
来年も、より一層

地域に貢献できるステーション

であるために、日々頑張っていきたいと思っております。

詳細はこちら

2016.12.12 第18回 神経・筋難病看護研修を終えて

京都 訪問看護ステーション 神経筋難病看護研修
今回、宇多野病院で研修に受けるに当たり

難病といってもパーキンソン病の訪問看護しか経験が無く
他の難病ALS等は全く解らない状態での研修でした。

研修前はとても不安で、あまり行きたくなかったのが本音です。

しかし、行くと決めた為、事前に少しですが、各難病について調べたり
当事業所のリハの方に訪問されてる利用者様の情報を聞き教えて頂きました。

実際、研修に入ると、事前勉強の大切さを痛感するほど
難病に対しての知識不足を感じさせられましたが、と同時に

教えて貰える楽しさ

が出てきて、他事業所の看護師、保健師、地域包括の方々と
本当に楽しく学ばさせて頂きました。
4日間の研修で

とてもたくさんの事を学び自分自身の糧にする事が出来たと思います。

また、難病患者様の生命看護を大切にし、今後の難病看護に少しでも生かせていけたらと考えております。

詳細はこちら

2016.12.9 仕事後、皆んなでボーリング大会。

京都 訪問看護ステーション ボーリング大会1京都 訪問看護ステーション ボーリング大会2
スタッフの案で、週末仕事後にしょうざんボーリングでボーリング大会を行いました。
少人数だったのに、団体名で予約したせいか開始時
「結ノ歩訪問看護ステーション様、ボーリング大会スタートです!」
とアナウンスされ、だいぶ恥ずかしかったです(笑。

ボーリングなんて前回やったのが記憶にない位やってなかったですが、やってみるとやっぱり楽しいもんです!

スタッフ皆んなで盛り上がることが出来ました!

その後はしょうざん内でご飯食べて、帰りました。
ワイワイ盛り上がり、ストレス発散?(笑。素敵な週末でした。
また、来週からも頑張ります!

2016.11.27 オレンジカフェ上京での活動

オレンジカフェ1 認知症 京都 訪問看護ステーションオレンジカフェ2 認知症 京都 訪問看護ステーション
京都府訪問看護ステーション協議会B地区の活動として、毎月開催されているオレンジカフェ上京のスタッフとして参加しています。
ここでは認知症の方やそのご家族認知症のことを知りたい方が集まり、専門職からのミニレクチャーや音楽を聴いたり、コーヒーを飲みながら

日々の生活のことから認知症の相談まで様々な話をしています。

スタッフには専門職以外に区民ボランティアの方もおられ、来店者の方とピアな立場で会話されており
私とはまた違った視点でその人と会話され、関係を作られているのだなあと毎回刺激を受けています。

当事者、ご家族、地域の方、専門職の立場を超えて、会話を楽しめる空間が素敵だと感じています。

この活動を通じて、日々の臨床での利用者さんとの関わりにも広がりを持つことができるように感じています。
今後もこのような活動を通じて、地域の方々のお役に立てればと思います。

2016.10.22 北・上認知症等カンファレンスに参加

認知症カンファレンス 京都 訪問看護ステーション
つばき医院にて毎月開催されている認知症のカンファレンスに参加してきました。

一つの事例を通して、認知症患者とその家族に関わる医師をはじめ、医療保健看護介護福祉の専門職が意見を出し合い、その人らしく在宅で生活を続けていくために、どうしたらよいか様々な面から意見を出し合い話をします。

注目する視点や介入の仕方がそれぞれ違っていて、次の日から即実践に生かせるようなアイディアもたくさんあります。本当に毎回得るものが多いカンファレンスで、ここで得たことを今後の看護に活かしていきたいと思います。

2016.10.6 スクイージングの練習です。

京都 訪問看護ステーション スクイージング1京都 訪問看護ステーション スクイージング2京都 訪問看護ステーション スクイージング3
 肺に痰が貯まりゴロゴロ音が鳴り、呼吸が苦しいという利用者さんもおられます。そんな方に排痰を促し楽に呼吸して頂く手技を、理学療法士の上田から看護師中心に教えてもらいました。

 実際に体験してみると、肺が圧迫され再度膨らむときにしっかりと息を吸い込める実感がありました。
明日から、呼吸苦で苦しんでおられる利用者さんに早速実施していきたいです!

 利用者さんが楽に生活できるように、今後も看護とリハが連携し、しっかりと看護していきたいです。

2016.8.17 昼食です!

結ノ歩訪問看護ステーション 昼食 京都
訪問中はなかなか顔を合わせることも少ないので、お昼はみんな訪問から帰ってきて、事務所でわいわいご飯食べます!

利用者さんの状態の報告や、たわいもない話もしてリフレッシュしてます!

さぁ、昼からも頑張るぞぉ!

2016.7.29 またまた看護師さんの歓迎会です!

結ノ歩訪問看護ステーション
あれ?同じような写真(笑。
またまた、看護師さんの歓迎会を同じ場所でやってしまいました(汗。

看護人材交流支援事業にて京都大学医学部付属病院と人材交流を実施しております。今回はその看護師さんの歓迎会です!

病院との人材交流を図ることにより、看護のスキルアップ地域として病院との連携を深めていけたらと考えております。

2016.6.3 そして看護師さんの歓迎会です!

結ノ歩訪問看護ステーション 京都 歓迎会
ホームページですがたまには少しはめを外した写真でも良いですかねぇ(笑。
素敵なキャラの看護師さんです!
ステーションを盛り上げてくれること間違いなし!
今後も皆で頑張っていきます。

2016.5.16 看護師が入職致しました。

地域で活躍されてこられた、経験豊富な看護師が入職致しました。
ステーションとして、看護・リハビリ共にスキルや知識をしっかりと向上させていきたいと考えております。

2016.5.9 オレンジカフェに参加しております。

京都 訪問看護ステーション オレンジカフェ1京都 訪問看護ステーション オレンジカフェ2
 毎月開催されていますオレンジカフェ上京にスタッフとして参加しています。
 
 認知症の方やそのご家族、認知症のことを知りたい方が集まり、音楽を聴いたり、コーヒーを飲みながら、日々の生活のことから認知症の相談まで様々な話をしています。当事者家族地域の方専門職が入り混じった空間であり、カフェだからこそ話せることがいろいろあると感じています。

 このような活動を通して少しでも地域の方々のおちからになれたらと思っております。今後もこの素晴らしい会を盛り上げていきたいです。 

オレンジカフェ上京

2016.4.1 新入職員が増えました。

理学療法士の山中真司が入職致しました。岡山県出身で、以前は病院やデイサービスで勤務しておりました。利用者の方々としっかりと向き合ったリハビリを行いたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

過去の新着情報は新着情報過去までどうぞ。

total:25065 today:4 yesterday:18