スタッフ紹介

加藤祐一

加藤 祐一
所長
作業療法士

論文掲載
2017年5月 認知神経リハビリテーション No.16 2017
「在宅から認知神経リハビリテーションをどのように考えるか」


学会発表
2016年9月 第50回日本作業療法学会
「パーキンソン病患者の腰曲りに対して生活行為の運動イメージを使用した一症例」

2015年10月 第16回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「パーキンソン病患者の腰曲がりに対しリーチ動作を題材として行為間比較を実施した一症例」

2015年6月 第49回日本作業療法学会
「歯磨き時に立位姿勢制御が不良であったパーキンソン病患者の一症例-分配性注意機能に着目して-」

2015年5月 第6回日本訪問リハビリテーション協会学術大会
「自己身体の分配性注意機能に介入した結果,立位での歯磨き動作が可能となったパーキンソン病患者の一症例」

2014年8月 第15回日本認知神経リハビリテーション学術集会
「把持動作を身体と物体との相互作用にて予測することで行為動作に繋がった慢性期後靭靭帯骨化症の一症例〜予測される身体と現在の身体との比較を通して〜」

2013年7月 第14回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「接触にて伸張反射の異常が出現する手指に対して物体把持の運動イメージを利用することで行為に繋がった慢性後縦靭帯骨化症の一症例~過去の物体把持の運動イメージを利用して~」

2012年6月 第46回日本作業療法学会
「重量識別を実施することで運動失調が軽減した一症例~患者の言語記述を解釈する重要性~」

2011年9月 第12回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「他動運動により異常な放散反応の制御につながった慢性期脳卒中片麻痺症例」

2011年6月 第45回日本作業療法学会
「クッションを用いることで肩甲骨のアライメント異常が改善した脳卒中患者の一例~身体内部・外部情報の構築に着目した認知運動療法~」

2010年7月 第11回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「失語症を伴った脳卒中片麻痺症例の肩関節に対する認知運動療法~認知課題の設定と注意の焦点化に着目して~」

2009年7月 第10回日本認知運動療法学術集会
「肘関節の運動制御を学習した慢性期片麻痺患者の一症例~運動感覚情報に対して患者の言語に着目して~」

2009年6月 第43回日本作業療法学会
「左頭頂葉患者における注意機能が右上肢運動制御時の脳血流量に及ぼす影響」

2008年6月 第42回日本作業療法学会
「上肢機能に対しCI療法実施と運動イメージを用いた症例」

2008年6月 京都市病院学会
「脊髄損傷患者、下肢への自己認知と移乗動作について」


高木泰宏

高木 泰宏
副所長
理学療法士
地域包括ケア推進リーダー

学会発表
2016年7月 第17回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「他の身体部位の経験から生じた情動的な言語を用いて股関節の基準が形成された一症例」

2015年10月 第16回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「外部座標を用いた体幹空間課題により体幹の垂直性が認識可能となった多系統萎縮症の一症例」

2015年6月 第50回日本理学療法学術大会
「重量の弁別課題によって上肢の運動失調症状が軽減した多系統萎縮症の 1 症例」

2015年5月 第6回日本訪問リハビリテーション協会学術大会
「上肢の運動失調に対して訪問リハビリテーションでの介入により鍵の使用が改善した1症例―重量弁別課題―」

2014年8月 第15回日本認知神経リハビリテーション学術集会
「坐位での骨盤に対する圧課題にてトレンデレンブルグ兆候が改善した一症例-骨盤に生じる圧とそれに伴う臀部圧変化の関係性の構築-」

2012年7月 第13回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「非麻痺側の体性感覚を言語化し麻痺側下腿三頭筋の異常な伸張反射を制御した一症例」

2012年5月 第47回日本理学療法学術大会
「圧情報を用いた映像観察による荷重量再現性の検討」

2011年5月 第46回日本理学療法学術大会
「肩関節での視覚情報提示による自己運動錯覚が脳活動に与える影響~機能的近赤外線分光装置での検討~」

2009年7月 第10回日本認知運動療法研究会学術集会
「運動イメージの想起困難な症例に対しての圧課題の検討」

2009年5月 第44回日本理学療法学術大会
「ギプス固定期間に運動イメージを用いた1症例」



新庄 理奈
管理者(看護師)

経歴
クリニックやデイサービス等を経験し、地域医療の重要性ややりがいを実感。

コメント
訪問看護ではしっかりと利用者様やご家族様と向き合い、深く関われます。そして、地域で他のスタッフと連携をとりながら、利用者様をサポートできることが楽しくて、やりがいを感じます。
利用者さまから「ありがとう」と言っていただけたり、信頼して頂けているなぁと実感した時は大変うれしさを感じます。
これからも、地域の利用者様やご家族様のためにがんばって行きたいと思います。


橘法子

橘 法子
看護師

経歴
総合病院、クリニック等を経験し平成27年4月に京都に引っ越してきました。
コメント
訪問看護は利用者様やご家族様とのきょりが近く、ゆっくりお話しができるところに魅力を感じます。まだまだ訪問看護の経験は浅いですが、元気いっぱい毎日笑顔でがんばります!



板野綾佳
板野 綾佳
看護師

経歴
京都大学附属病院にて勤務。外科、内科など多数の科を経験。
コメント
病棟勤務を通じて在宅看護に興味を持ち、10年の節目でこちらの事務所におひっこししてきました。
在宅ならではの利用者さんとの距離感・信頼関係など病院では経験できない看護の楽しさを実感しています。


高内麻子
高内 麻子
看護師

経歴
市立芦屋病院にて外科を経験。
コメント
以前より訪問看護に興味が有り、京都への引越しを機に在宅の世界にとびこみました。
まだまだ看護師としての経験は未熟ですが、利用者さまとの信頼関係を大切に、笑顔で頑張ります!!


有馬悠乃

有馬 悠乃
看護師

経歴
京都大学医学部付属病院所属。現在、京大病院との人材交流制度を使用し当ステーションに勤務。
コメント
訪問では病院でみれないご利用者様やご家族様の表情や触れ合いを見ることができ、在宅ならではの魅力を感じでいます。
まだまだ緊張の毎日ですが、少しでもお力になれるよう元気いっぱい頑張ります!!


上田将吾

上田 将吾
主任
理学療法士
福祉住環境コーディネーター2級

論文掲載
2016年2月 訪問リハビリテーション第5巻 第6号
「脱失した体性感覚へ注意を向ける課題により、装具非着用での自宅内歩行が自立した慢性期脳卒中右片麻痺症例」


学会発表
2016年7月 第17回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「疼痛の出現に対する不安感が疼痛の慢性化を助長していた一症例」

2016年6月 第8回日本訪問リハビリテーション協会学術大会
「視覚からの拇指-示指間開口幅の予測的制御により、書字速度の向上が得られた右片麻痺症例」

2016年5月 第51回日本理学療法学術大会
「視覚と体性感覚の統合を意図した介入の結果、把持操作における拇指-示指間開口幅に改善がみられた脳卒中右片麻痺症例」

2015年10月 第16回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「身体外部の認識により,歩行遊脚期の膝関節屈曲角度に改善を認めた脳卒中右片麻痺症例〜2つ重ねたスポンジを用いて〜」

2015年6月 第50回日本理学療法学術大会
「 感覚の残存した部位から介入することで,感覚脱失と起立・歩行動作のパフォーマンスが改善した慢性期脳卒中右片麻痺患者の一症例」

2015年5月 第6回日本訪問リハビリテーション協会学術大会
「脱失した体性感覚へ注意を向ける課題により,装具非着用での自宅内歩行が自立した慢性期脳卒中右片麻痺症例」

2011年10月 第21回リハビリテーション・ケア合同研究大会
「片脚立位における股関節外旋角度の違いが下肢筋活動に及ぼす影響」

2011年11月 第62回北海道理学療法士学術大会
「片脚立位における股関節外旋角度の違いが下肢筋活動に及ぼす影響」


谷口芙紗子

谷口 芙紗子
理学療法士(6年目)
成人ボバースアプローチ認定基礎講習会終了
小児ボバースアプローチ認定講習会終了
公益社団法人日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級取得
全米ヨガアライアンスRYT200終了
ハンディキャップヨガ指導者認定講習会終了

学会発表
2015年 回復期リハビリテーション病棟協会第26回研究大会
「転倒予防に向けてのチームアプローチ ー専従ラウンドの実施と危険予知トレーニングによる病室環境対策強化ー」


山中真司

山中 真司
理学療法士

学会発表
2015年9月 第20回日本ペインリハビリテーション学会学術集会
「対話から慢性疼痛に対する認識と対処方略が変化した一例」


塚田遼

塚田 遼
作業療法士

学会発表
2016年9月 第50回日本作業療法学会
「上肢到達運動に対する意識と運動計画の変化が調理動作の技能向上に繋がった右片麻痺症例-運動に伴う努力感と運動覚に着目して-」

2016年7月 第17回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「志向性が外界へ向いたことで行為獲得に繋がった一症例」

2016年6月 第8回日本訪問リハビリテーション協会学術大会
「上肢到達運動の意識の変化が調理動作の技能向上に繋がった右片麻痺症例-運動時努力感と運動覚に着目して-」

2015年10月 第16回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会
「視野を制限することで眼球運動障害を抑制し,頸部と眼球の整合を図ったワレンベルグ症候群の一症例」


三宅健
三宅 健
作業療法士

塚田ひろみ

塚田 ひろみ
言語聴覚士

コメント
総合病院で急性期リハビリテーションを経験してきました。
訪問リハビリテーションでは、患者様やご家族の思いや熱意が今まで以上に伝わってきて、大変やりがいを感じております。


戸倉晶子

戸倉 晶子
言語聴覚士
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

学会発表
2006年9月 第12回日本摂食嚥下リハビリテーション学会
「体幹角度の変化による侵入・誤嚥,咽頭残留に与える影響」

2005年7月 第17回日本嚥下障害臨床研究会
「ヒステリーにより嚥下障害を呈した1症例」

2004年6月 第5回日本言語聴覚学会
「嚥下と構音にアプローチした重度仮性球麻痺例の報告」

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